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「アーティストの輪」登録方法の説明

貴ホームページに当方へのリンクCGパースの制作イラストレーター検索「アーティストの輪」の2つを小さな文字(バナーでは不可)で確認しましたら
すみやかにこのページに作品見本,ワード,お名前を載せて貴ホームへリンクを繋ぎます。番号が若い程、閲覧率は高くなります。登録は無料です。 リンクは時々確認します。
お名前ジャンル繋いだURLとこちらから繋ぐURL検索ワード(人に読ませるものではなく、下に説明)画像は200px×1000px以内に納まるものなら何点でも
一括でまとめてお送り下さい。登録は複数項目でもご自由ですが、登録数分の材料をお送りください。その場合トップからのリンクが必須です。(応募条件は改善の為変更する事が有ります) 先々利用者の多いリンク集にしたいと思っていますので、お知り合いの推薦を歓迎します。この人は上手いと言う方を推薦下さい。
参加数が多くなれば検索されやすくなりますので、推薦をお待ちしております。

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絵画 油彩 水彩 他・・1 2
人物画・・・・・・・1
イラストレーター・・1 2 3 4 5 6 7 8
メルヘン的な・・・・1
カット的な・・・・・
抽象的な・・・・・・
写実的な・・・・・・
立体イラスト・・・・1

似顔絵・・・・・・・1
漫画家・・・・・・・1
クラフト・工芸・・・
筆文字・・・・・・・1

3DCG・・・・・・・1
テクニカルイラスト・1
建築パース 模型・・1
建築設計事務所・・・1
HP DTP制作会社・・1
写真家・・・・・・・
その他・・・・・・・


効果的な登録の秘けつ

ネットから仕事依頼が来るページを作るのが目的です。そのための方法をいくつか書きますので、登録前によく目を通して下さい。
このリンク集は、いままで沢山の登録サイトに登録しても恐らくごく一部を除いてあまり効果を感じる事は無いと想像しますが、その理由は、登録サイトが1つや2つでは無い為、
5〜10と多くを廻って描き手を探す人がいないと言う理由が考えられます。
また探す側にとって、多くの登録サイトの存在自体が分かりません。
実際探してみて感じましたが、たった1点の切手より小さな絵を見て根気よく描き手を探すとは思えません。絵すら並んでいなければ尚のことです。

それで、「ア−ティストの輪」が後発であっても検索で探す側のターゲット(絵)が他の多くの登録リストを一気に抜いて検索順位の上位に並べば、探される確率が飛躍的に上がる
というアイデアを考えた訳です。
多くの登録リストに並んで探されるのをただ待っているのでは無く、参加者を誘って「検索されれば積極的にエンジンの上位に並ぶと言う事でチャンスを何倍かに出来るのでは」と言う事です。
従って、絵の見本より「ワードの出来、不出来」が結果を左右すると思います。検索ロボットはALT="〜"の表記も無い場合が多いですし、画像の評価はしません。

25cm×8cmの広告スペースとお考えになって構いませんが、載っているページが検索されなければ広告として全く意味が有りません。その為に、
まず検索されやすいキーワードを考えて文章を構成して下さい。人が読む事が対象では無く、読む相手はロボットですから検索に使われない広告キャッチコピーや単語
(バツグン、ピカイチなど)を並べても意味が有りません。
検索ワードは、150字〜350字の範囲で書いて下さい。単語(固有名詞、形容詞)の数が多い程、効果的です。
主に掲載される出版物のこんな場所でとか、こんな媒体に多く使われているとか、絵の傾向、動物、植物、風景など題材モチーフ、作品の色調タッチのいろんな形容詞は勿論、
画材や使用ソフト名、いつも行動しているグループ名、個展会場、関わっている絵画教室名など検索される可能性の有る単語を全て書き並べて下さい。書かなければ検索されません。
キーワードツール」と言うものを1つ紹介します。ちょっと地味な画面ですが画面上の検索窓に例えば「パステル画」と入れてみてください。すると画面一杯に沢山のパステル画関連の
言葉が出てきます。 これはおそらく検索エンジンに打ち込まれた検索ワードをまとめたものだと思います。この中から良いものだけ選び出して文章にするもよし、
また別の単語を出して拾うもよしです。 あとはそれらを繋いで文章にするだけです。
読ませる相手は人間では無く、検索ロボットを相手に文章を書いて下さい。 文字数に大きな幅を設けているのは、抽象的な絵の場合、数多くの単語を並べるのが難しい為で、現実「ワード選定」は充分な検討と多い単語数でないと効果が出ないと思います。
ネット順位の評価は、ネットデビューからの実績年数が影響しますので、先々は分かりませんが半年〜1年は、当ページが一般的単語(ビッグキーワード)で高順位に出る事は
無いと思います。各自の固有な単語での検索に充分な検討をして単語を並べて下さい。ただし単語の羅列だけでは不可。
関連ワードが濃い薄いは大切です。ロボットには言葉の「近接度」という物差しも持ってます。意味が近い言葉は半分ヒット?かも知れません。
検索される可能性の高いワードをできれば2回(Aさんがワードの中で「メルヘンイラスト」と書き、Bさんも「メルヘンチックなイラスト」と書けば、これらは高い
確率で検索されます。こういう事で、1ページ20人が目一杯関連ワードを並べれば、検索の確率が高まる訳です。これが当方の考えた事です。

実際検索されるワードは僅かでは有りません。検索数は少ないですが無数の種類のワードが有ります。これをロングテールと言いますが、後で詳しく説明します。

「アーティストの輪」が 目的のHPを探している人のアクセスの切っ掛けになれば、その検索単語でHPが上位に並んでいる事と同じ意味を持ちます。

良く有る勘違いの効果的で無い例

例02

登録依頼の半分以上がこのタイプです。キーワードが沢山入ったものへ書き換えを説明しますが、お分かり頂けない様です。
勘違い1は、「お立ち寄りください」「よろしくお願いします」で検索する人はいません。限られた文字数の中で殆どが的外れな言葉です。
この文章をこのページを見ている人に読ませようと書いている。しかし、見る側は見本の絵に興味があればすぐ名前をクリックする訳で、面倒な文字など讀まない。
多くの方がこのページの説明文を読まずに登録依頼してくるのと同じく、めんどくさいんです。文字を読むことは。

勘違い2は、まずその前に、どうやって登録ページを高順位に並べるかです。
一見ネットでご自分の見本が並んでいると、「きっと誰かが見てくれる」と思いがちですが、検索されることが無いことには誰の目にも触れません。
ロボットはつぶさに全ての文字を見るが検索者が「検索するワード」にしか興味が無い。他は書いて無いのと同じ事。
上の文章の中で、検索者が検索窓に入れる可能性の有る単語は、「女性のイラスト」「水彩画」だけである。これでは登録の意味が有りません。
このワードの中の単語が検索ワードとしてヒットされ、登録ページが検索結果の上位に出て、はじめてご自分の絵も見られる訳です。ワードが的外れだと永久にヒットされません。

効果的なワード(文章)

例03

これは私が見た中で検索確率の高い効果的なものの一つに思えます。やや単語の羅列に近い感じは有りますが、効果を考えると良いように思いました。「あまり多くの単語を並べても」
という意見が有りますが、絶対検索されないなら無駄ですが実際どういう単語が検索されるかは分かりません。(調べる方法は有りますが)検索される可能性が高い単語ならベストです。
上の「勘違いの例」がワード2つに対して、「この例」は40弱もワードが有る様です。個々の単語の被検索率が高いかは分かりませんが、少なくとも2つよりは遥かに良い訳です。
ロボットは自然な文体を好む様で、単語の羅列では無く出来るだけ自然な文体を心掛けてください。

ワードを作る方法として、まず関連の有る単語をいっぱい並べてみる。そしてそれらを自然な文体で繋ぐといった方法が良いかと思います。
見本画像は人間の為に、ワードは検索ロボットを対象に人が読む為の文章では有りません

リンクは、文字でお願いします。

検索エンジンが検索順位 をきめる判断基準は、第一に「ページ内容の濃さ」です。次に「リンク」の数です。
「アーティストの輪」は、参加者自信が「アーティストの輪」へのリンクを増やして検索順位を高めて探されやすくする登録ページです。
一通り宣伝をしてみましたがさしたる効果は無かったので今後宣伝する予定は有りません。参加者が新たな参加を誘う事でリンクが増えて序々に順位も上がって行くものと思います。
「アーティストの輪」への「リンク」効果と検索ユーザーが検索するワードに対応した「中身の濃い文章」の2つがより探されやすくする方法です。
経験上、リンクページからのリンクはあまり効果が有りません。ましてやバナーはロボットには理解できません。本文中からのリンやトップページからのリンクが効果的です。
例:「・・今度イラストレーター検索「アーティストの輪」に載せてみました。」と書くと、ページタイトルと同じ「イラストレーター検索」というアンカーテキストを含んでいるのでこういう方法も一層効果的です。
アンカーテキスト:ロボットはリンクの文字列がリンク先の内容と適切にマッチした言葉を重視し、テキストマッチはリンクの効果を上げるそうです。
現状のように「アーティストの輪」へのリンクが、皆全く同じでは不自然でマズイのです。各人思い思いの多様なアンカーテキストでリンクをして下さい。
「アーティストの輪」は今後は止めて、
検索「アーティストの輪」
イラスト検索「アーティストの輪」
イラストレーター検索「アーティストの輪」
探されやすい検索ページ「アーティストの輪」など思い思いの多様なアンカーテキストでリンクをして下さい。説明文は不要です。
トップページからのリンクの場合は、人が読む為のものでは無いのでページ下に極小さく目立たない様に書いてあれば充分です。例:1 例:2
絵にも依りますが登録は複数項目に登録しないと探されやすくはならないと思います。複数項目登録はご自由ですが、その場合はトップページからのリンクを必須とします。

Googleの管理者向けガイドラインから  ↓テキストというのは文字の事です。クローラというのはネットを動き回る「ロボットの目」の事です。蜘蛛の様なのでスパイダーとも言います。
具体例4

Googleは各HPの順位を決める基準項目は200項目以上と発表していますが、「ページの内容の濃さ」「ユニークさ」「文字数」などどんな内容かは一切公表しませんのでチェック項目の内容は周りが推測するのみです。

ロングテールについて

このページの初めでも書いた言葉ですが、まず
資料:1  資料:2 を開いて下さい。別ウインドウ(メニューバーのファイルから新規ウインドウ)で複数のウインドウを開くと分かりやすいです。
このページの最初の部分でも書きましたが、ロングテールの言葉の語源は百科事典ウィキペディアにも有るように「恐竜の長いしっぽ」から来ています。
資料:1は、画面右上の黄緑色のグラフで分かるように、「ごく一部の売れ筋商品と大半の死に筋商品」といった事の説明です。
一般の多くの小売店では店の8割の売り場に「死に筋商品」を並べざるを得ないが、「売れ筋商品」だけを並べたコンビニアンスストアーに客足は移り、時代が変わりつつ有るのかも知れませんね。
つまりこういう理屈を理解し工夫をしないと大きなチャンスロスをすると言う事かも知れません。

インターネットで言うロングテールは、私が聞いた実際の話しは上の例とは少し違ってきます。
検索ユーザーが検索するワードは想像以上に数多くの単語で検索ユーザーが検索していて、その単語がホームページの中に有りながらも、それを検索エンジン(GoogleやYahooなど)が表示しているにも拘わらず、残念ながら検索順位が低いため検索ユーザーの目に触れずにクリックされる事無く終わっていると言う事です。
上の小売店販売とは異なり、インターネットでは8割のマイナーなワードに以外とチャンスがあると言う話しです。

ネットのSEOに詳しい方の話によると、ビッグワード(良く使う一般的な単語の意味)例えば「イラストレーター」と言う言葉は、検索回数は多いが案外仕事依頼には結びつかない。
個々の検索回数は少ないがミドルワードやマイナーワードこそ本当に仕事依頼を考えているユーザーであると言う事です。
これは意外な話でしたが、ちょっと考えてみるとうなずける話です。
例えば「和風 筆タッチ 描き手」と言った検索ワードで検索する人は、遊び半分でそれを探しているのでは無く、本当にビジネスで必要だから目的を持って探していると言う事の様です。
案外新しいゲームソフトのキャラクターづくりに新しい描き手を探している人かも知れません。
つまり、大きなチャンスがそこ迄来ていたのにそれにシフトしていなかった為に「チャンスロス」であったと言う事です。
無目的な検索と対象を絞って目的の有る検索の差は意外と大きいのかも知れません。
案外効果の少ないビッグワードより、本当に効果の有るミドル、マイナーワードを狙え!はネットに詳しい人の間では以前からの常識です。

資料:2は、Googleのウェブマスターツールから提供された当方のHP検索で1ヶ月分の表示回数です。
小さくて見づらいですが、全部で171ワードが並んでいます。これらの95パーセントが残念ながら検索順位未対応で表示されながらも多くの検索ユーザーの目にふれる事なく終わったと言う事のデータです。
キーワード検討ツールは他にも広告のアドワーズキーワードツールなどが有ります。多くの人が真剣に効果的なワードを探しています。文章内容は半日掛けて考えても意味が有ります。
何度も書きますが、ページの最も重要な評価事項は文章内容です。如何に内容が充実しているか否かで結果が違ってきますので文章に内容が無ければ、 説明どおりになっていないと言う事で順次新しい参加者と差し換えて行く事もあり得ます。参加自体が競争ですから、ここは「無料の私的な試み」と言う事を踏まえて考えて下さい。

以上の事からもお分かりの様に、意味の有る中身の濃い文章にこそチャンスをゲットする秘けつがあるというお話です。以上で「添え書きする文章の意味」がお分かり頂けましたでしょうか?
沢山有る登録サイトとは根本的にページづくりの発想が違うと言う事を書きました。

総じて、イラストレーターさんのHPは「お問い合わせ」の表示すらどこに有るのか分からない例が多く、恰も隠してあるがごとくでSEOの時代にまったくの自己満足で
見る側に対応していない探し難いものが殆どでした。HPを作ったというだけで、検索上位から「意味の有る新しい訪問者」が訪れなければ作った意味がありません。
検索結果からのアクセスこそが仕事依頼の訪問者であって、バナーのリンクで見せあいっこで訪れるのは皆同人的な訪問者です。
そもそも独自ドメインを持たない無料HPでは検索エンジンの評価は低く、エンジンの200を超える判断基準から見ても独力で検索ユーザーの目に触れる事はまず無いと思われます。

参考資料ブラフ

探されやすい、探し易い、便利なページです。

1ぺージ20人を簡単に20秒で見るとして、100人見ても100秒です。探されやすいのが一番です。また、絵を判断しやすい様に見本は見やすい大きさにしました。
探す側は手間をかけて根気よく探す事は無いでしょう。探される側が検索される様に文章(ワード)を考える最低限の努力をしない事にはネットから依頼はあり得ません。
各登録サイトに沢山登録しても自分の項目を見て貰えないと言うのが現実かと思います。 あいうえお順に並べたところで結局全部見ないと分からないというのでは工夫を感じません。
仕事関係の始まりが「売り込み」に依ってではなく、「探されて」の方が、その後何かとやりやすいのは確かでしょう。

検索エンジンの高い技術を活用した登録ページというのが他には無い特長です。参加者に依って書かれた「文章」と「リンク」で「アーティストの輪」の存在意味が有るかどうかが決まって来ます。
検索エンジンの性質上ネットでビューからの年数で評価が変わります。従ってデビュー1年未満は不利になっています。「検索で上位に出る」効果が出るには、1年の時間は掛かると考えてください。

「アーティストの輪」を始めた理由

理由は2つ有ります。
1. かつて相互リンクを試みましたが、調べるとこれは全く効果は有りませんでした。原因は半年経つとリンクの4割が消えていた。リンクページへクローラが届かず
  評価が無いケースも有る。と言った事だろうと考えています。しかも今は無縁の業種同士では評価は無く近い業種でも何百と集めないと効果が無い様ですが、それよりは確実だろうという理由。
2. 「アーティストの輪」の利用者で店先が賑わえば、商売にも良い影響が有るだろうと言う理由からです。決めてはおりませんが、経過を見て良ければ先々更に対象を広げるかも知れません。


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